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レンタルサーバーの転送量とは?計算方法から目安まで徹底解説!

疑問

レンタルサーバーを選んでるんだけど、転送量って大事なの?

どのくらいあれば良いか分からないから教えて!

あいびい

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 転送量とは
  • ブログ運営に必要なレンタルサーバーの転送量の目安
  • 転送量の計算方法
  • 転送量の注意点
  • 転送量が上限を超えてしまったときの対処法
  • 転送量が多いおすすめのレンタルサーバー

結論から言うと、ブログを始めたての方ならレンタルサーバーの転送量は「1日あたり50GB」あれば問題ありません。

なぜなら、50GBを超えるには1日に約16,000PVを超える規模のブログが必要でして、これは余程のインフルエンサーや企業でないと難しいからです。

それでも、転送量を気にしたくないのであれば格安のレンタルサーバーは、転送量が低めに設定されているので避けましょう。

万が一、転送量が不足してしまうとブログでの収益チャンスを逃してしまう可能性があります。

なので、レンタルサーバーを選ぶときに転送量は大切なポイントです。

目次

転送量とは「データの合計量」

転送量は「文字・画像・動画」などのデータの合計量のことです。

読者がブログを開いたり、サーバーへファイルをアップロード&ダウンロードすると通信量が増加。

ブログへのアクセスが増えると転送量が多くなり、サーバーの上限を超えてしまうと2つのデメリットが発生します。

転送量が上限を超えると発生するデメリット
  • ブログにアクセスできなくなる
  • ブログにアクセスできても時間がかかる
  • 転送量の上限が大きい上位プランへ強制変更される

これらのデメリットが起きることにより、せっかく読みに来てくれた読者も逃してしまいます。

なので、転送量に余裕があるレンタルサーバーを選んで起きましょう。

あいびい

転送量に似た言葉に「ディスク容量」がありますが、全く違うので注意してください。

ディスク容量は【サイト規模で変化】レンタルサーバーに必要なディスク容量の目安は?で詳しく解説しています。

ブログ運営に必要なレンタルサーバーの転送量の目安

ブログ運営に必要な転送量はブログの規模によって変わるため、一概に「○○GB」あれば安心と断言できません。

しかし、転送量は「Webページのファイルサイズアクセス数」によって簡単に計算できるので、それを元に転送量の目安が求められます。

あいびい

ブログを始めたばっかりなら、アクセスも少ないので「50GB/1日」もあればOK!

また、レンタルサーバーによっては1日単位ではなく、月単位あたりで転送量を制限していることも。

ただ、どちらが良いということはないので、あまり気にしなくてもOKです。

転送量の計算方法

転送量の計算方法は

アクセス数×Webページのファイルサイズ=転送量

で求められます。

Webページのファイルサイズは大体「1~3MB」なので、アクセスが1,000だとしたら

1,000×3MB=3,000MB(3GB)

という感じで転送量が求められます。

また、自分のサイトのファイルサイズを知りたい方は「https://tools.pingdom.com/」で調べられます。

あいびい

ちなみに、当サイトで調べてみたら2.4MBでした。

ページサイズ
当ブログのトップページで計測した結果

転送量の注意点

転送量について3つほど注意点があるので解説します。

これからブログを始める方にとって、知っておいたほうが良い情報なので確認しておきましょう。

転送量の注意点3つ
  • 転送量は運営サイトの合計
  • 転送量無制限にも制限がある
  • 同時アクセス数制限

1つずつ解説します。

転送量は運営サイトの合計

転送量の上限は「1つの契約につき運営サイトの合計値」です。

つまり、1つのレンタルサーバーで3つのブログを運営しているなら、3つのブログの合計値が転送量となるということ。

なので、1つのブログにアクセスが集中して転送量が高くなってしまうと、他のブログにも影響を与えてしまうので注意が必要です。

転送量無制限にも制限がある

レンタルサーバーによっては転送量が「無制限」となっているものもあります。

転送量に制限があるより、無制限に使える方が気軽でいいと思いますよね。

しかし、転送量無制限であっても全く制限がないということではないので、注意が必要です。

例えば「1日に100TBの転送量を消費する」なんてことは制限がかかる可能性があります。

なぜなら、転送量が無制限といえども共用サーバーなので、使いすぎると他の利用者に迷惑がかかってしまうからです。

あいびい

無制限というよりか制限を決めてないだけって感じかな。

つまり、特に制限はしないけど「常識の範囲内で」ということですね。

ここで無制限でも制限がかかる例をのせておきます。

転送量に制限はありますか。

シェアードプラン、マネージドプランではデータ転送量による課金はございません。

また、基本的には転送量の制限は設けておりませんが、転送量の増加によって高負荷が発生し弊社ネットワークやご利用されているサーバー全体に影響が発生している場合は弊社にて制限をかけさせていただく場合がございます。

CPI よくある質問

同時アクセス数制限

同時アクセス数制限とは、名前の通り「サイトに同時にアクセスできる数」のことを言います。

例えば、同じ時間に100人以上がブログに訪れた場合に、サーバーへ急激な負荷がかかってしまい処理しきれなくなるというイメージです。

その結果、転送量には余裕があっても一時的にブログにアクセスできない状態になることがあります。

あいびい

自分の記事がSNSでバズったりすると急に読者が増えることもあるからね。

ちなみに、同時アクセス数が制限されていると503エラーが表示されます。

これは、サーバーへの急激な負荷を抑え、サーバーを安定させるために利用されるものです。

特に、複数のユーザーがいる共用サーバーでは、制限をかけ他のユーザーへ影響が出ないようにしています。

あいびい

目安としては「メモリ2GBで100人」に耐えれると考えておこう!

共用サーバーについてはレンタルサーバーの種類・費用を解説!【ブログなら共用サーバー】解説しているので、読んでみてください。

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転送量が上限を超えてしまった時の対処法

転送量が上限を超えてしまったとしても、いきなり

  • ページが遮断される
  • 追加料金が発生する

わけではありません。

しかし、

  • ページに接続しにくい
  • レンタルサーバーから警告がくる

ことがあります。

なので、

  • ページの容量を削減
  • レンタルサーバーを上位プランへ変更
  • 転送量が多いレンタルサーバーへ移行

などで対応する必要があります。

全く改善せずにレンタルサーバーからの警告を無視し続けると、最悪の場合はアカウント停止になる場合もあるので注意してください。

おすすめの転送量が多いレンタルサーバー

転送量が多いレンタルサーバーでおすすめなのはConoHa WING。

18TB/月の転送量を使えるため、画像や動画をたくさん載せていても安心です。

ほかにも、

  • 国内No1の表示スピード
  • 200GBの豊富なディスク容量
  • 月額1,000円以下のリーズナブルな料金

など、複数ブログを運営したい人でも十分すぎるスペック。

初めてレンタルサーバーを使う人であっても、ConoHa WINGは操作が簡単なので機械に弱い人でも安心ですよ。

しかも、今ならConoHa WINGがキャンペーンを行っているので、WINGパックの12ヶ月契約が月額「1,320円→828円」と安く使えるのでチャンスです。

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まとめ:転送量を気にしたくないなら格安サーバーを選ぶな

最後に本記事の内容をまとめます。

転送量は「データの合計量」で、計算式は「アクセス数×Webページのファイルサイズ」で求められます。

また、転送量には3つの注意点

  • 転送量は運営サイトの合計
  • 転送量無制限にも制限がある
  • 同時アクセス数制限

があり、知らないと失敗する可能性があります。

万が一、転送量の上限を超えてしまったら以下のような対処が必要です。

  • ページの容量を削減
  • レンタルサーバーを上位プランへ変更
  • 転送量が多いレンタルサーバーへ移行

とは言え、格安のレンタルサーバーでなければ、ほとんどのブロガーは転送量の上限を超えてしまうことはありません。

それでも不安な方は、月に18TBもの転送量が使えるConoHa WINGがおすすめです。

ただし、レンタルサーバーを選ぶのに転送量だけで選んでしまうと失敗します。

なぜなら、転送量以外にも大切なポイントがたくさんあるからです。

詳しくはレンタルサーバーの正しい選び方!比較すべき9つのポイントで解説しているので、是非読んでみてください。

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